「え?そんなこともできるんですか?!」はじめて洗車粘土かけをした人は、その結果に一同驚愕…粘土かけの意味と効果!

みなさん、こんにちは。

Pallittoです。

今日は洗車用トラップ粘土を使った

粘土かけ(鉄粉除去)のお話をしたいと思います。

ボディへの粘土かけの目的とは?

粘土かけの目的は3つあります。

1 鉄粉・花粉・チリなど目に見えないゴミの除去

洗車してもなかなかとれない、しかも目に見えない細かいゴミを除去します。

2 虫の死骸など、ボディにこびりついたゴミの除去

これも洗車してもなかなかとれません。カリカリになって爪でとれそうな、とれたとしてもボディに傷がいきそうなこびりついたゴミを除去します。

3 擦り傷などについた、塗装の汚れ

軽くこすってしまって黒い線が入ったことがありませんか?地金が見えてものは消せませんが、擦った先の塗装がついてしまった汚れは比較的カンタンに取れます。

粘土かけの実際の効果は?

今回は一番写真でわかりやすく、お困りの方の多い「擦り傷の汚れ」で見てみましょう。

これが

こうすると

こうなります。

時間にすると5分です。
下準備も入れても10分もかかりません。

ほんとすごいですよね。
僕もはじめて粘土かけた時は感動しました。

トラップ粘土はこんなに優秀なのに、やり方はめちゃくちゃカンタンです。

粘土かけの方法

1 粘土をお湯で柔らかくする

トラップ粘土ははじめはかなり硬いです。
もし硬いまま使うと、かなりの確率でボディを傷つけてしまいます。
なので、お湯でゆっくりゆっくりもみほぐします。


目安は指で押すとゆっくり指の型がつく程度です。
※僕は新しい粘土を使うときは、一緒にお風呂に入って揉みほぐします。

2 水をかけながら粘土かけ

気になる傷汚れ、ゴミのついた場所へ粘土かけをします。
コツは水をかけながら粘土かけをすること。
そうすることで粘土の滑りがよくなり、ボディへ傷をつけにくくなります。

 

粘土かけのメリットとデメリット

こんなにカンタンで傷汚れやこびりついたゴミがとれるならゴシゴシしたい、しまくりたい!
と思う方もいますが、そこはやっぱりメリットとデメリットがあります。

メリット

目に見えないゴミや、こびりついた汚れがカンタンにとれる
トラップ粘土の価格が安い、しかも繰り返し使える
正しい方法がわかれば、誰でもカンタンに施工できる
手触りがつるっと、見た目はピカピカになる

デメリット

少なくとも粘土傷ができる(ほぼ目に見えない、見えにくいレベル)
粘土に含まれる油分がボディにつく
ボディが丸裸、いわば無防備な状態になる

粘土かけをしたら磨きとコーティングはセット

粘土かけでついた傷を消すには、磨くしかありません。
よくよくみないと目立たない傷なので、そこまで気にならなければかけなくても大丈夫です。

でも、粘土かけしてボディがすっぴん美人になった時こそ、磨きとコーティングをオススメします。
そのピカピカツルツルのすっぴん美人を、がっつりメイクした美女に化粧してあげるのです。

磨きまでは難しい人は、せめてコーティング剤でコーティングをしてあげてください。

それでも、ツヤの深さと弾きが断然に変わります。

まとめ

トラップ粘土安いのにボディはカンタン・キレイ・すっぴん
でもすっぴんにした磨きとコーティングでがっつりメイクしてあげてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?
傷汚れやこびりついた汚れでお困りの方はぜひ一度トラップ粘土にチャレンジしてください。

ちなみに、Pallittoではプロが現場で使うオススメのトラップ粘土を販売しています。
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それではみなさん、今日も愛車をパリッとしていきましょう!